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仲間と敵

早い時間に帰ることが出来た日、電車の中で気になることが。。。
若者(学生だろう)のマナーが悪すぎる。
いつも、おっさんのマナーの悪さに怒っていたボクだが、比にならないくらいだった。
 立っている乗客がいるのに座席にかばんを置いてどけようとしない、座席に足を広げて座る、
 通路が狭いのによけることをしない、携帯で電話をかけだす、、、
自分のことしか考えていないのだろうか。

我々は一人で生きているわけではなく、家族、町~国、、、とそれぞれが関係しあって生きている。
もう少し、意識を外に向けるべきだと思う(もちろん若者だけというわけではないが)。

学生の頃、悪さばっかりする所謂ヤンキー(ヤンキーかぶれか)がいた。
しかし彼らは仲間というものを非常に大切にし裏切りを嫌った。
大人になり、社会に出ると必然と世界が広くなる。彼らも同じで近所付き合いから仕事の上司部下たちとの付き合い。
仲間がどんどん増えていく。そうして彼らはたった数人の仲間から数十人、数百人の仲間を大切に生活していく。

意識を外に向けるべきだ。
どこまで広げられるかはわからない。
人間というもの敵を作らないと生きていけないものである。
そこを理解した上で敵をどんどん外に追いやっていく。
地域~国を越え、宗教を越えて。。。

おそらくその最終は自分に戻ってくるのであろう。
やはり、自分(自我)を越えることが必要ですね。

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